最終回!大河ドラマ「篤姫」・「一本の道」

    感動をありがとう・・・・・

    NHK大河ドラマ「篤姫」 平成20年12月14日放送

    「一本の道」


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    2008年12月14日 午後20時に大河ドラマ「篤姫」最終回になります。最終回は70分拡大で放送となります。昨年の大河ドラマ「風林火山」より始まった放送回数も50回放送となり、今回はスタートと同時にOPで「一本の道」にちなんだスペシャルバージョンで始まりますので是非、目を凝らしてご覧下さい。篤姫は、この暗く混乱の時代になってしまった日本に大きな感動と影響力を与えてくれました。島津斉彬の幼女となり、徳川家定の妻となり、若くして夫を亡くし懸命に徳川家を守り続け、そして、大奥の扉を閉じた女性です。多くの武士達に愛され、多くの友人に愛され、夫に愛され、大奥に愛され、天に愛された篤姫。

    さぁ、明日が本当の最終回です。

    篤姫の生き様を最後みんなで見守ってあげましょう。篤姫が教えてくれたもの・・・それは、問題やトラブルは必ず探せば解決するんだよ。人の立場というものは否定ばかりではなく大切にしなくてはいけないということかもしれません。


    ◆あらすじ◆
    江戸城を出た天璋院宮崎あおい)は、本寿院(高畑淳子)や唐橋(高橋由美子)らと平穏な日々を送っていた。そんな天璋院を、薩摩から来たお幸(樋口可南子)と忠敬(岡田義徳)が訪ねる。これまでの苦労をねぎらうお幸に、天璋院は母の教えのおかげと感謝の言葉を語る。

    その頃、大久保(原田泰造)たちの新政府の運営は多難を極めていた。頼みの西郷(小澤征悦)は薩摩へ帰り、帯刀(瑛太)も体を壊し大阪の病院にいた。帯刀の病状はお琴(原田夏希)の看病も空しく悪化。薩摩から駆けつけたお近(ともさかりえ)に、満足のゆく人生であったと言い残し帯刀は世を去る。帯刀が残した手紙に心動かされ、西郷は新政府へ復帰することを決意する。

    京へ帰っていた静寛院(堀北真希)が天璋院を訪れる。徳川家を継いだ家達(私市夢太)の聡明さにふれ、静寛院は安堵する。二人は勝(北大路欣也)の案内で芝居見物に出かけるなどし、親交を深める。その後、成長し婚約の決まった家達(吉武怜朗)の祝いに滝山(稲森いずみ)、重野(中嶋朋子)ら大奥の面々が天璋院の家に集まる。大奥を出た後のそれぞれの人生を聞き、天璋院は満足そうに微笑み写真に収まるのだった。

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    Tag : 大河ドラマ「篤姫」 天璋院篤姫 天璋院 宮崎あおい 徳川家 西郷 最終回 北大路欣也 風林火山 大奥

    NHK大河ドラマ・篤姫 「第37回 友情と決別」

    NHK大河ドラマ「篤姫」

    第37回  「友情と決別」


    島津久光率いる薩摩の兵が、帝の使者をともない江戸へ入ってきた。狙いは幕府の改革。天璋院は一行の中に帯刀がいるのではと気になっていた。

    勅使と幕府老中との交渉はいっこうに進まず、いらだった島津久光の命を受けた大久保は、武力を背景とした圧力をかけて改革案を受け入れさせてしまう。帯刀は、久光と大久保の強引なやり方に疑問を感じる。

    天璋院は久光の真意を問うために会見を申し込む。席上、久光に付き従う帯刀と、天璋院は無言の再会を果たす。強い国を作るため古い政治を終わらせると主張する久光に、天璋院は徳川家とこの国を守りぬくと宣言。両者は決裂する。

    落ち込む天璋院を和宮が訪ねる。故郷を捨てたとつぶやく天璋院に、故郷を捨てることなどできないと言う和宮。それを聞いた天璋院は、徳川家茂にあることを願う。その後、二か月の交渉を終え、薩摩一行は江戸を離れる。直後、天璋院の元へ、久光の行列を横切ったイギリス人が切られたとの報が届く。


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    Tag : 島津久光 天璋院 薩摩 薩摩一行 徳川家茂 大久保 NHK 大河ドラマ

    NHK大河ドラマ・篤姫「第29回・天璋院篤姫」

    NHK大河ドラマ・篤姫

    第29回放送  天璋院篤姫


    天保6年2月19日(1836年2月5日) 明治16年(1883年)11月20日)篤姫は、江戸時代後期から明治に、薩摩藩島津家の一門に生まれ、島津本家の養女となり、五摂家筆頭近衛家の娘として徳川家に嫁ぎ、江戸幕府13代将軍徳川家定御台所(正室、継室)となった人物である。


    徳川13代目将軍・家定の死を知った篤姫は悲しみにくれていた。ハリスとの会見をすすめたり、将軍後継争いに巻き込んでしまったことが病弱な家定に大きな負担を与えたと、篤姫は自分を激しく責める。

    一方、薩摩では藩主・島津斉彬の死によって政局が混乱していた。前藩主・島津斉興が復権を目論んでいたのだ。小松帯刀は、斉彬の遺志を継いで幕政改革を断行したいという忠教の側近になる。また主君斉彬の死によって気落ちする西郷隆盛は、僧・月照に諭され、斉彬の遺志を継ぐため政治工作活動を始める。

    篤姫は、周囲の反対を押し切って側室・お志賀(鶴田真由)と生母・本寿院(高畑淳子)に家定の死を伝えようとする。しかし、お志賀からは病弱な家定に無理をさせたことを責められ、本寿院からは篤姫が家定を毒殺したのだと決めつけられ、ひどい仕打ちをうける。

    それから数日後、家定の葬儀が行われた。未亡人となった篤姫は落飾して天璋院となる。新たな将軍となる慶福(松田翔太)の後見役を頼むという家定の遺言を果たそうとする天璋院は、大老・井伊直弼と対面する。


    ここに天璋院篤姫が誕生したのである。


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    Tag : 天璋院篤姫 島津家の一門 五摂家筆頭近衛家 薩摩藩 篤姫 島津斉彬 大河ドラマ

    大河ドラマ・篤姫 「第28回・【ふたつの遺言】 」

    NHK 大河ドラマ「篤姫」公式サイト

    篤 姫

    第28回  「ふたつの遺言」

    ◆あらすじ◆

    井伊直弼(彦根城・現在の滋賀県彦根市生まれ)が大老の職に就き、次の徳川14代将軍は紀州の慶福と正式に決まった。徳川家定(堺雅人)は、井伊と堀田に、万一の時は篤姫(宮崎あおい)に慶福の後見をさせるようにと伝えるのである。

    その直後、家定は発作を起こして倒れる。しかし家定の病は隠され、篤姫や本寿院にすら詳しい病状が知らされることはなかった。


    大老となり権力を握った井伊は、周囲の反対を押し切って独断で、安政5年(1858年)、アメリカと条約を結ぶ。水戸徳川藩主・徳川斉昭や慶喜は井伊を追い落とそうとするが失敗、逆に処分を受けてしまう。

    一方、薩摩では島津斉彬が西洋式軍隊の整備をすすめていた。小松帯刀と西郷を前に斉彬は、幕府と日本国を改革するため兵を率いて上京するとの決意を明らかにする。しかし軍の訓練中に熱を出して倒れた斉彬は、志なかばで帰らぬ人となってしまう。


    その死を伝えられた篤姫は、手元に届きながら読むことのできなかった斉彬からの手紙に初めて目を通す。

    「おのれの信じる道を行け」。

    父の思いを知り、とめどない涙を流す篤姫。しかしその悲しみをいやす暇もなく、滝山がもう一人の最愛の人の死を篤姫に知らせるのであった。徳川家定の死であった。


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    Tag : 井伊直弼 篤姫 島津斉彬 徳川家定 西郷 幕府と日本国 徳川家定の死

    HNK大河ドラマ・篤姫「第26回『嵐の建白書』」

    NHK大河ドラマ 篤姫公式サイト


    第26回 「嵐の建白書

    ついに「篤姫」も後半戦に突入しました!マテマテマテ~が聞けなくなるのかと思うと実に残念無念!

    次期将軍をめぐる争いが本格化する。紀州の慶福を推す井伊直弼は、同じく慶福を推す大奥本寿院と会見し、盟約を結ぶ。島津斉彬から慶喜を次期将軍にせよとの密命を帯びて大奥に入った篤姫宮崎あおい)は、ますます追い詰められる。

    この状況を打開するため、斉彬は幕府に建白書を提出し、将軍継嗣の件における自らの立場を表明する。大藩・薩摩から出されたこの建白書は、大奥や幕府内で大きな波紋を呼ぶことになる。本心では慶福こそ将軍にふさわしいと考える篤姫だが、斉彬を追い詰めてしまったことに責任を感じ、あらためて徳川家定(堺雅人)に慶喜を跡継ぎにするよう願い出る。

    一方、アメリカ総領事タウンゼント・ハリスより通商条約の締結を迫られた幕府は、異国嫌いの孝明天皇(東儀秀樹)の許しを得るため、老中・堀田正睦を京に派遣する。

    しかし、井伊もまた朝廷に対する工作活動を始めていた。開国と将軍継嗣。ふたつの問題は、こうして争いの舞台を京へと移していく。

    そんな中、江戸にいる篤姫は、将軍継嗣について自分なりの結論を出す。


    天地人情報
    以前、お伝えしました来年から放送されます大河ドラマ「天地人」の二次キャスト発表の内容を改めて動画にてお知らせいたします。一部、携帯電話からは見ることが出来ないようですが、俳優さん達の意気込みをお聞き下さい。



    なお、天地人のロケは既に新潟で開始されているようですが、本格的には8月から開始予定となっています。次回、第三次キャストでは、待ちに待った伊達政宗、前田慶次なども発表になるのではないかと思われます。解り次第、ご報告させていただきます。


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    大河ドラマ 篤姫「第23回 器くらべ」

    NHK大河ドラマ 篤姫


    第23回  「器くらべ」

    ◆あらすじ◆

    篤姫に対してうつけのふりをすることをやめた徳川家定ではあったが、他の人々の前では相変わらずの奇行を繰り返していた。

    家定から慶喜を将軍にする意思はないと断言された篤姫は、慶喜を推す島津斉彬の思いを考え、激しく悩んでいた。

    この頃、アメリカ総領事ハリス(ブレイク・クロフォード)は、家定との面会を要求する。強硬に反対していた水戸藩・斉昭が幕政から退いたことにより、幕府はついに、ハリスに江戸城登城、家定への謁見を許可することになった。

    斉昭という大きな後ろ盾を失った篤姫にとって、慶喜将軍擁立はさらに困難なものとなる。斉彬の命令を守ろうと必死の幾島に迫られ、篤姫は、慶喜を跡継ぎにと家定に願う。しかし家定から、自分が会ったこともない者を将軍に推せんするのはおかしいと諭される。

    そこで篤姫は、慶喜と慶福の両方に会い、自分の目で二人の器量を確認しようと考え行動することにした。まず大奥に慶喜を招くが、慶喜からはいっこうに覇気が感じられず、とらえどころがない。次に、篤姫は慶福と会う。慶福のりりしい姿に、篤姫は素直に魅了される。ところが、慶福が口にした菓子には毒が入っていた……。その運命は・・・・・。

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    Tag : NHK大河ドラマ 篤姫 慶喜 徳川家定 島津斉彬 アメリカ総領事ハリス 大河ドラマ NHK

    大河ドラマ 篤姫 第21回「妻の戦」

    NHK大河ドラマ 篤姫

    「女の道は一本道。例え苦しくても、前を歩くだけ・・」


    篤 姫   第21回 「妻の戦」

    ○あらすじ○
    徳川家定は実は「うつけのふり」をしているのではないかと感じた篤姫は、家定本人に真相を問い詰めようとしてみる。しかし、家定が篤姫のもとを訪れない日々が長期間続く。幾島や滝山、そして家定の実母・本寿院らは、篤姫の髪型や服装をいろいろと変えることで家定の気を引こうと試行錯誤するが、いっこうに効果はあらわれない。仏間で朝に家定と顔を合わせた篤姫は、とうとう家定自身に願い出る。

    ようやく篤姫の願いは届き、家定が篤姫のもとを訪れる。篤姫は、家定になぜうつけのふりをしているのかと聞くが、家定は相手にしない。しかも、自らの子を持つつもりはないと明言する。この情報はすぐさま幾島から島津斉彬にもたらされた。斉彬や斉昭らは、徳川慶喜を次期将軍に擁立すべきときがいよいよ近づいたことを知る。

    篤姫は、側室のお志賀を招き、家定の真の姿についてどう考えているのかと問うが、お志賀はただただ家定のそばにいられれば幸せだと答えるのみだった。家定のことが気になって仕方のない篤姫は、それが愛情という感情だということに、まだ気づいていなかったのであった。


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    Tag : 篤姫 徳川家定 徳川慶喜 島津斉彬 大河ドラマ うつけ 織田信長 NHK

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