大河ドラマ 天地人 最終回「愛を掲げよ」

    大河ドラマ 天地人


    最終回 「愛を掲げよ」

    上杉家家紋

    上杉謙信公 御廟所にて

    謙信公織田信長公豊臣秀吉徳川家康石田三成伊達政宗など、多くの戦国武将が運命を変えた時代に、上杉景勝公、直江兼続は何を求め、何を考えて生きていたのでしょうか。

    大河ドラマ「天地人」が本日最終回を迎えます。
    戦国の世に愛という前立てをかかげ、義とは何か。友愛とは何か。
    是非、ご覧頂きたいと思います。


    ■あらすじ
    上杉景勝(北村一輝)と直江兼続(妻夫木聡)は米沢へ戻る。
    米沢は兼続の改革が功を奏し、しだいに活気づいてきていた。

    竹松から名を改めた景明(太賀)ら若い家臣たちは藩の財を高めようと改革案を練るが、その場で景明が病に倒れる。兼続とお船(常盤貴子)の看病のかいなく、景明は息をひきとる。


    翌年、年老いた家康(松方弘樹)は
    兼続と政宗(松田龍平)を呼び、
    秀忠(中川晃教)の指南役になってほしいと頼む。

    家康の子を思う心に感じいった兼続は、これを引き受ける。

    一方、お船は自分も役目が欲しいと考え、景勝と兼続の許しを得て、玉丸(西山潤)の世話をするため江戸へ旅立つ。家康が息をひきとり、兼続は秀忠の指南役として江戸城に入る。兼続は徳川の若い家臣たちにせがまれ、戦国の英傑たちの話を聞かせる。

    やがて、兼続は私財を投じ、米沢初の学問所となる「禅林文庫」を創設し、政から身をひく。そして、江戸へ向かった兼続はお船と再会し、二人で越後へ旅に出る。懐かしい景色に感慨無量となる二人は、ともに夫婦として幸せだったことを確かめ合う。

    米沢へ戻った兼続を、景勝は峠の岩場へ連れて行く。春日山の岩屋に似たここに謙信公をまつるという。二人の胸に、これまでの日々が去来する。

    元和5年(1619年)秋、紅葉の木を見ながら、お船に「紅葉になれたかの・・・」と、兼続は問いかけるのだった。

    - 完 -


    エブリー大崎も応援してくださいね!
    ○アクセスランキングにお願いします!○
    仙台人気ブログRanking
    にほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 東北情報へにほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログ 大崎(市)情報へ


    テーマ : 天地人 - ジャンル : テレビ・ラジオ

    Tag : 謙信公 織田信長公 豊臣秀吉 徳川家康 石田三成 伊達政宗 米沢 最終回 天地人

    大河ドラマ 天地人「第46話 大阪城炎上」

    大河ドラマ 天地人


    「第46話 大阪城炎上」


    来週が最後の天地人となります。
    日本全国の武将の運命が変わる瞬間です。

    ●あらすじ
    景勝(北村一輝)と兼続(妻夫木聡)のもとへ政宗(松田龍平)が訪ねてくる。政宗兼続に、大坂城攻め中止を家康(松方弘樹)にかん言してほしいという秀忠(中川晃教)の命を伝える。

    兼続は駿府城へ赴く。豊臣を裏切るのか、とただす兼続に対して、家康は開き直る。秀頼(中村倫也)に嫁いだ娘・千姫(川島海荷)の身を秀忠が案じる中、家康大坂城攻めの陣ぶれを出す。

    一方、幸村(城田優)ら浪人諸将は大坂城に集結。慶長19年(1614年)11月、「大坂冬の陣」の火ぶたが切られる。大坂城を攻めあぐねた家康は外堀を埋めることを条件に和議を結ぶ。

    兼続幸村にひそかに呼び出され酒を酌み交わす。もはや豊臣に勝ち目はないとする幸村は、兼続にこれまでの礼を述べる。別れ際、兼続は幸村に千姫を助けてほしいと頼む。

    その後、家康は城を明け渡すよう豊臣に要求するが、淀(深田恭子)はこれを拒否、「大坂夏の陣」となる。徳川の攻撃により、ついに大坂城は落城。千姫の命も絶たれたと思われたとき、兼続とともに千姫が現れる。淀や秀頼、幸村が助けたのだ。喜ぶ家康に千姫は、一生許さないと言い放つ。

    兼続は亡くなった人々に対し、命と引き換えに世の安寧(あんねい)を残した、と感謝するのだった。


    エブリー大崎も応援してくださいね!
    ○アクセスランキングにお願いします!○
    仙台人気ブログRanking
    にほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 東北情報へにほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログ 大崎(市)情報へ

    テーマ : 天地人 - ジャンル : テレビ・ラジオ

    Tag : 天地人 景勝 大坂城 幸村 大坂冬の陣 兼続 家康 豊臣 政宗

    宮城県大崎市古川に直江兼続子孫の墓?

    こんにちは。肌寒くなって冬に近づく古川でございます。
    しかし、不思議なことが起きています。夜のドライブ中によく山道を走るのですが
    そこには、なんと! カエルが・・・!?何故にこの時期に!?冬眠じゃないの!?なんて、
    潰さないように走っても・・・・申し訳ございません! ギャー!!踏んだぁー!!!(早崎)と
    絶叫の中、走る私達でございました。

    さてさて、本日は地元新聞「大崎タイムス」に掲載された記事についてご紹介致します。

    直江兼続


            「古川に兼続子孫の墓」 
    と題して、謎の人物・直江兼康。郷土史家、大名並みの地位

    大崎市古川下中目の萬年寺(ばんねんじ)に直江兼続の子とされる人物から続く
    直江一族の墓があることが分かった。石碑には一族の初代の名は
    「直江山城守兼續嫡子肥前守兼康」と記されており、この兼康が戦国時代から
    江戸時代初期にかけて上杉家の家老をした兼続の子とすれば、これまでの
    通説を覆す発見になる。

    脇の石碑には兼康をはじめ江戸から昭和にかけての直江一族43人の生前の
    名や戒名、死亡年月日などが記されている。それによると、兼康が死去したのは、
    正保3年(1646)年10月21日。兼続が60歳で死去した元和5(1620)年の26年後に
    当たる。

    墓を管理している子孫は10年前に古川から引越し、現在は茨城県で暮らしている。
    墓以外には情報がなく詳しいことは分かっていない。

    通説では、兼続は長男・景明のほかに2人の養子を迎えたが、景明は20歳前後に
    病死、養子2人も縁組を解消したため、直江家は断絶したとされる。

    米沢直江会「隠し子の可能性も」
    これらについて米沢直江会会長は「徳島県にも兼続直系とみられる一族がおり、
    兼続に隠し子がいた可能性がある」と指摘。大崎地方にいた点については
    茂庭家との関係でかくまわれていたのでは」と推測している。

    茂庭家は1600年の関ヶ原の戦いに連動して兼続率いる上杉家が最上領内に
    侵攻した際、伊達家の援軍として逆に上杉領内に攻め込んでいる。松山領主に
    なる前は伊達家などと共に米沢に住んでいた。

    続きを読む »

    テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

    Tag : 上杉家 大崎義隆 茂庭家 天地人 直江兼康 大崎タイムス 米沢直江会 直江兼続

    大河ドラマ・天地人「第45回 大阪の陣へ」

    大河ドラマ 天地人


    第45回  『大阪の陣へ』


    ラスト3話となりました!
    米沢、新潟、会津共に最終回を迎えて天地人の地で最終回を見ようとする人が多くなりそうです。


    ●あらすじ●

    慶長10年(1605年)春、家康(松方弘樹)の嫡男・秀忠(中川晃教)が将軍職を継ぐ。諸大名が祝いに訪れ、上杉も参じるよう命が届く。

    兼続(妻夫木聡)は、まず秀頼に謁見(えっけん)し、その後、景勝(北村一輝)とともに家康に謁見。家康は、先に秀頼に謁見したことを責めるが、兼続の機転でその場を切り抜ける。そして、兼続は政宗(松田龍平)の仲立ちで秀忠と会談。兼続家康が焦っている、と指摘。秀忠は率直な意見を述べてくれたことに礼を言う。

    諸大名が祝いに駆けつけるが、そこに豊臣の姿はなかった。心配した高台院(富司純子)は、このままでは豊臣家を滅ぼすことになりかねないと淀(深田恭子)に忠告する。

    米沢に戻った兼続は、勝吉(黄川田将也)の再婚話を進める。兼続は竹松(加藤清史郎)を気遣うが、竹松は自分も“紅葉のような家臣”になると告げる。

    そんな折、仙桃院(高島礼子)が倒れる。仙桃院は、謙信の遺言がうそだったことを告白。驚く景勝に仙桃院は「そなたは謙信公を超えている。そなたの義をつらぬけばよい」と告げ、息をひきとる。5年後、勝吉は徳川の命により、本家へ戻される。

    一方、家康は、京・方広寺の鐘に「国家安康・君臣豊楽」とあることに目をつけ、秀頼が謀反を企んでいるとして、大坂城攻めを計画、上杉も出陣するよう命を下す。

    エブリー大崎も応援してくださいね!
    ○アクセスランキングにお願いします!○
    仙台人気ブログRanking
    にほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 東北情報へにほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログ 大崎(市)情報へ

    テーマ : 天地人 - ジャンル : テレビ・ラジオ

    Tag : 米沢 天地人 兼続 謙信 景勝 秀頼 上杉 諸大名 豊臣 家康

    大河ドラマ・天地人「第44話 哀しみの花嫁」

    NHK大河ドラマ

    天地人

    第44話  『哀しみの花嫁』


    ついに天地人も残り4話となりました。例年ならば12月まで放送するのが当たり前だった大河ドラマ。今回は、天地人放送開始時点で放送回数を短縮する旨を伝えられていました。

    この天地人は、過去の大河ドラマ風林火山」、「篤姫」に続いて現代社会に対して大きな影響をもたらし、多くの若者、特に歴女と言う新しい世界観を作ったことでも有名になりました。

    ラストカウントダウン。。直江が残した「義」とはいったいなんだったのか。
    最後までご覧頂きたいと思います。

    ●あらすじ●

    本多政重(黄川田将也)が直江家に婿入りし、名を勝吉と改める。勝吉が心を開こうとしないことに悩むお松(逢沢りな)を、お船(常盤貴子)は時に任せればよい、と励ます。兼続(妻夫木聡)は勝吉に上杉の内情を包み隠さず明かし、家臣たちを驚かす。

    一方、江戸では、家康(松方弘樹)が秀忠(中川晃教)に将軍職を譲り、豊臣家との決別を決定的なものとする。そんな折、米沢では、雨で猿尾堰(さるおぜき)が決壊。兼続米沢生まれの政宗(松田龍平)に治水について相談することを思い立つ。兼続は勝吉を伴い政宗に面会。政宗は天下が動く、と兼続を挑発するが、兼続は今は民の暮らしこそ大事、と返す。政宗は治水に詳しい者を送ることを約束する。

    その年の暮れ、米沢で病が流行。お梅が亡くなり、お松も勝吉と夫婦になれて幸せだった、と言い残し息をひきとる。跡継ぎは竹松に譲りたいと話す勝吉に、兼続は上杉の鉄砲づくりを見せる。驚く勝吉に、兼続はこれからもここで暮らすよう話す。

    兼続のもとを政宗が訪れ、治水の助言を与える。政宗は、ここは一つの天下をなしている、と兼続の街づくりをほめる。感極まり涙を浮かべる兼続は自分の目指す道を見つけるのだった。

    ○アクセスランキングにお願いします!○
    仙台人気ブログRanking
    にほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 東北情報へにほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログ 大崎(市)情報へ
    エブリー大崎も応援してくださいね!

    テーマ : 天地人 - ジャンル : テレビ・ラジオ

    Tag : 米沢 天地人 風林火山 篤姫 直江 大河ドラマ 豊臣家 家康 政宗 兼続

    大河゛ドラマ・天地人 第39回「三成の遺言」

    大河ドラマ  天地人


    第39回  『三成遺言


    最上攻めから撤退した兼続(妻夫木聡)は会津へ戻る。一方、三成(小栗旬)は家康(松方弘樹)の陣でせん議を受ける。そこで三成は、強い者、勝つ者が常に正しいと限らぬ、と言い放つ。

    兼続が竹松(加藤清史郎)ら子どもたちとお船からの手紙のことで話をしていると、初音(長澤まさみ)が訪ねてくる。そして、三成が京の六条河原で斬首されたことを知らされる。

    そのころ、家康は戦後処理を進めていた。西軍の諸将に処分が下され、さらに豊臣家も減封(げんぽう)される。福島(石原良純)や秀秋(上地雄輔)らはこの処分に異を唱えるが、家康は意に介さない。

    翌年、上杉に上洛の命が下る。家康を討たなかったことを悔やむ景勝(北村一輝)に、兼続は、天下に義を守ること、そのためにこそ生きられよ、と説く。兼続と実頼(小泉孝太郎)は名代として上洛。上洛した兼続のもとに福島が現れる。福島は三成と会って、三成が誰よりも豊臣家のことを考えていたことを知ったと告白する。悔やむ福島は秀秋にも会ってほしい、と兼続に伝える。

    兼続は秀秋のもとを訪ねる。秀秋は三成から逃がすよう助けをこわれたことを明かした。その際、三成から、生きて我らの正義を後世に伝えよ、との兼続への言づけがあったことも伝える。三成の言葉をかみしめた兼続は、家康との対面に臨むのだった。

    ○アクセスランキングにお願いします!○
    仙台人気ブログRanking
    にほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 東北情報へにほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログ 大崎(市)情報へ

    テーマ : 天地人 - ジャンル : テレビ・ラジオ

    Tag : 兼続 天地人 大河ドラマ NHK 三成 遺言 西軍 上杉 景勝 家康

    大河ドラマ 天地人 第36回 「史上最大の密約」

    大河ドラマ 天地人 「史上最大の密約」


    慶長4年(1599年)、前田利家(宇津井健)が死んだ夜、福島正則(石原良純)ら
    7名の武将が三成(小栗旬)を討つべく挙兵。三成家康(松方弘樹)のもとに
    逃げ込む。三成の身を案じた兼続(妻夫木聡)は淀(深田恭子)を頼る。
    その働きもあり、家康三成を生かすことにするが、かわりに蟄居(ちっきょ)を命じた。

    直江兼続


    家康は伏見城に入城、秀頼の後見人として事実上の天下人となる。大老、
    奉行たちの会議の席で、毛利輝元(中尾彬)は勝手に政を進める家康を批判。
    しかし、家康はこれに応じず、逆に三成兼続こそ、天下の政を私物化していると
    糾弾する。これを聞いた景勝(北村一輝)と兼続は猛反論、場に緊張が走るが、
    家康は突如相好を崩し景勝に帰国を促す。これを家康の挑戦であると読んだ景勝
    帰国を決断。

    上杉が京から引き上げる中、兼続は一人、三成を訪ねる。
    三成は初音(長澤まさみ)や家臣・島左近(若林豪)とともに静かに暮らしていた。
    兼続の説得に、三成は家康に立ち向かい正義を示すことを決意。二人は夜を徹して
    対家康の作戦を練り、平和が訪れた後の夢を語り合う。お互いの熱き友情を感じた
    二人は、無事の再会を誓って別れる。

    会津に戻り、国造りにいそしむ上杉に家康の脅威が迫っていた。

    青空の会津鶴ヶ城

    皆様、こんにちは。
    山形県米沢市は結構な来客と賑わいでフル回転のようです。
    しかし、米沢の前に、とても重要な地である、福島県会津若松市!
    ここを、飛び越えてはならないわけでございます。

    上の画像は去年、会津入りした時のものです。綺麗に撮れてると絶賛♪(笑)。
    私のお気に入りの一枚でございます。

    今年も会津入りしちゃう! 今月22日~会津へ帰郷ーっ!!!(笑)。
    皆様も、勿論、いらっしゃって! 素敵な会津をご堪能できますから♪

    会津観光はこちらでチェック!!! → 会津若松観光物産協会

    かわいいメインキャラクター、赤べこちゃんもお出迎えしてくれますよ♪
    また、皆様と同じ地にいて、同じ感動を経験できることを楽しみにしております。

    ○アクセスランキングにお願いします!○
    仙台人気ブログRanking
    にほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 東北情報へにほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログ 大崎(市)情報へ

    テーマ : 天地人 - ジャンル : テレビ・ラジオ

    Tag : 天地人 兼続 三成 福島県会津若松市 秀頼 大河ドラマ 景勝 家康 会津若松観光物産協会

    プロフィール

    ウジャト

    Author:ウジャト
    ようこそ!
    パワーストーンショップ・ウジャトへ。
    パワーストーン、タロット占い受付中!
    笑いを届ける占い師。
    方位取りをしながら楽しく紹介してます。今現在の必要な情報や各地の観光情報を突然登場するかもしれない大黒天君がお伝えします。宜しくね!
    ・宮城県大崎商工会員
    ・上杉家温故会会員
    ・達谷窟毘沙門堂会員

    ブログ内検索
    カテゴリー
    最近の記事
    最近のコメント
    最近のトラックバック
    月別アーカイブ
    RSSフィード
    QRコード
    QRコード
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる