2012年大河ドラマ「平清盛」とご神域

    いよいよ2012年1月8日(日曜日)から待ちに待った平家こと
    平清盛」が始まりますね!
    平家といえば! やはり、ここでしょう!

    山口県下関にある赤間神宮(阿弥陀寺)

    安徳天皇や平家一門を祀られています。まさに「海」であり
    」。平家はに深く関わっています。
    竜宮城を模した神門は天門と呼ばれています。
    まさに今年の辰と平清盛の放映は偶然の一致で
    あったとしてもなんら由縁が繋がっているように
    感じられます。

    そして、平家=耳なし芳一 が有名です。
    以前もお書きした事がございますが
    改めてこの機会に今一度。

    阿弥陀寺に芳一という盲目の琵琶法師が住んでいた。
    芳一は平家物語の弾き語りが得意で、特に壇ノ浦の段は
    「鬼神も涙を流す」と言われるほどの名手だった。

    ある夜、和尚の留守の時、突然一人の武士が現わる。
    芳一はその武士に請われて「高貴なお方」の屋敷に
    琵琶を弾きに行く。盲目の芳一にはよくわからなかったが、
    そこには多くの貴人が集っているようであった。
    壇ノ浦の戦いのくだりをと所望され、芳一が演奏を始めると
    皆熱心に聴き入り、芳一の芸の巧みさを誉めそやす。
    しかし、語りが佳境になるにしたがって皆声を上げて
    すすり泣き、激しく感動している様子で、芳一は自分の
    演奏への反響の大きさに内心驚く。
    芳一は七日七晩の演奏を頼まれ、夜ごと出かけるようになる。

    和尚は目の悪い芳一が夜出かけていく事に気付いて不審に思い、
    寺男たちに後を付けさせた。
    すると芳一は一人、平家一門の墓地の中におり、平家が
    崇拝していた安徳天皇の墓前で無数の鬼火に囲まれて
    琵琶を弾き語っていた。寺の者たちは慌てて芳一を連れ帰り、
    和尚に問い詰められた芳一はとうとう事情を打ち明けた。
    これは危ない、このままでは芳一が平家の怨霊に殺されてしまうと
    和尚は案じたが、生憎夜は法事で芳一のそばについていてやることが
    出来ない。そこで法事寺の小僧と共に芳一の全身に般若心経を写し、
    芳一に今夜は武士が迎えに来ても返事をするな、と堅く言い含めた。

    その夜、芳一が一人で座っていると、いつものように武士(平家の怨霊)が
    芳一を迎えに来た。しかし経文の書かれた芳一の体は怨霊である
    武士には見えない。芳一が呼ばれても返事をしないでいると、
    「声も聞こえない、姿も見えない。さて芳一はどこへ行ったのか・・・」
    という声が聞こえる。そして怨霊は、耳だけが闇に浮いているのを見つけ、
    「芳一がいないなら仕方がない。証拠に耳だけでも持って帰ろう」と
    芳一の耳をもぎ取って去った。

    朝になって帰宅した和尚は芳一の様子に驚き、一部始終を聞いた後に
    芳一に詫びた。芳一の身体に般若心経を写経した際、
    小僧が耳にだけ書き漏らしてしまった事が原因であった。
    その後、怪我は手厚く治療されこの不思議な事件が世間に
    広まって彼は「耳なし芳一」と呼ばれるようになった。
    琵琶の腕前も評判になり何不自由なく暮らしたという。

    (Wikipediaより)

    日本にも平家物語や古事記、日本書紀など数多く歴史的な書物が
    ございますが、未来を見据えての「教え」そのものです。
    中には正当性を強調するために書き記されたものもあります。



    この度の東日本大震災で起きた津波の浸域の線上に
    多くの神社が無傷で残っていたことをご存知でしょうか?
    福島県の沿岸、宮城県陸前高田市などに不思議な現象が
    起きていました。

    神様の存在を否定するかしないかは自由かと思いますが
    私は現存していらっしゃると心底思うのであります。
    赤間神宮も「」に絡んでご鎮座されているのは確かです。

    は今年にとって最重要視されるものであります。
    生きていくには「」は不可欠です。

    随方円器】ミズハホウエンノウツワニシタガウ
    はその容器の形によって変わる。民が善良であるか
    悪いかは君主の善悪によることのたとえ。

    【背水之陣】ハイスイノジン
    川をうしろにして陣地をつくり、敵に対する。
    逃げることのできない、決死の覚悟で戦いにのぞむこと。
    転じて、失敗すれば滅びることを覚悟で事の成敗を試みること。

    神社にはたくさんの役割を与えられてご鎮座されています。
    全ての神様が全ての願いを届けてくれることはありえない。
    混同してご参拝されている方もいらっしゃいますが
    願いを届けに向かうのであれば、神様の意するものを
    心にいれ、そして、自らも努力すべきことを忘れるべからず。

    なぜ、この神様に導かれたのか。
    なぜ、ここの神門を歩むのか。
    なぜ、心に願いを持ち神様の前に立つのか。

    そうすることにより、ご自分のご縁のある神社に導かれる。

    話は大きく反れましたが、日本には先人の手により
    結界が張られています。
    仙台も陰陽五行説に基づいて伊達政宗公の手により
    施されています。京都や東京もそうですね。
    何かが崩れ始まるには、不必要な物を形成したとき。
    怖いですね、古の守りを軽視するのは危険なのです。

    そう! 古の教えは全て教訓にしなきゃいけません。
    この度の「平清盛」は何を教えてくれるのでしょうか?
    風林火山のときのように、泣いたり、笑ったり、
    考えたり、頷いたりできる内容であるように
    期待しております。

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    Tag : 平清盛 風林火山 結界 伊達政宗公 東日本大震災 赤間神宮 耳なし芳一 安徳天皇 怨霊

    コメント

    安徳天皇

    安徳天皇って恐いわよね。あんまり意識してないと思うけど、今の日本に影響(天皇家)はあるよね。平清盛も深いからね

    お疲れ様です

    おっしゃるとおりだと思います。安徳天皇は幼くして促され入水なさいましたが、知らない日本人も多々いらっしゃると思います。

    おはようございます

    おはようございます!今年もよろしくお願いしますo(^-^)o今年こそは!みんなで元気に乗り越えていきたいですね!安徳天皇…お恥ずかしい(>_<)詳しくは知りませんでした。今回の大河ではもっとも重要人物になるようですね。芳一も深い謎が含まれそうですよね。心して見ます!

    平清盛公は好きな歴史人物の1人です。今回のブログ内容、深いですね。非常に深い。しばらく考えていました。平一族の大河が始まる事と日本の運命がリンクするような意味がありそうな。また、【背水之陣】についてですが、よく戦国時代で使用された言葉でもありますが、偃月の『偃』は臥せるという意で、『偃月の陣』とは三日月の形に似た陣形を指すそうです。これを『背水の陣』とも呼ばれているのですが。現在でも使われている言葉ですが、「あとには引けない」ところで戦うときの陣形です。また『甲陽軍艦』の中に武田軍団がこの陣形を敷いた事例が見られるます。本当に後には引けない今、何が大切なのか平清盛公が教えてくれるかもしれませんよね

    おぉー!

    武田殿!素晴らしいコメントでございますね!素晴らしい!武田殿の頭はどんなふうになっているのでしょうか?(笑)勉強になりました。有難うございます!!!

    業務連絡!

    明日、米沢に行って平清盛公を見よう!何故?ウジャトの鬼ごっこをするようになったら何故か、大河のスタートは米沢で見るようになったから!皆の衆の参加を待っとるぞ!ね!恵観公、大さん!(笑)

    !?マジすか!本当に!

    いってらっしゃーい

    あらあら、伊達君。米沢で平清盛見ちゃうの~?雪も相当あるみたいだから、運転にはお気をつけて、いってらっしゃーい!(笑)謙信公に宜しくお伝えくださいませ~♪(笑)

    お先に

    皆様お元気でいらっしゃいますか?私達も体が反応したんでしょうか、本日、米沢にきて、ゆっくり温泉に入ってました。雪が凄いですよ。驚いてしまいました。皆様、お待ちしてます。

    フフフッ。オイラも出陣するジョー!

    えっ!!

    本当ですか!ウジャトが!出陣を!

    ほんと

    ウワァー\^o^/久し振りのリアルじゃないですか!

    宿探さないと!んっ?けっこう空いてる!

    いざ!いざ!

    皆の衆!迷ってはならぬ!みなでドリフト出陣じゃー!

    地震恐いですが…僕も謙信公へ向かわなくては!急いでバスの予約と宿の手配を

    きたかぁ~♪んじゃ予約しちゃうぞー!楽しみですね

    キタァー!━━(((゜∀゜)))━━━━━!!!!ウジャト鬼ごっこ!

    上杉御殿、空いてるよ~ニャニャ

    ホテル山川も空いてる

    なんかワクワクしてきますね~

    宿ゲッチューp(^^)q

    予約完了しましたぁー

    行きます

    久し振りに米沢の湯にひたって、恩恵頂こうかなW

    なぬ!

    トウケイヘイロー!?よすよす!!!

    ウジャトから見たら、米沢と遠野は、裏鬼門&表鬼門だから、ガッチリ考えてるんじゃないでしょうか?

    宮城勢は関山峠気をつけきてよ。昼頃なら大丈夫だと思うけど、米沢は雪ありますからね。ハトムラ君と雪合戦があるのでしょうか?

    質問

    私もウジャトさんのリアル鬼ごっこに参加してみたいのですが、突然参加可能なんでしょうか?震災後、どこにも行く勇気がなく大人しくしてました。よろしくお願いします

    ミルミルさん

    初めまして(^O^)ミルミルさん。実際にウジャトのお二人が、米沢にいらっしゃるか判りませんが(来て頂きたいが本命ですが。)、ウジャト鬼ごっこは、みんなが楽しみながら参加するものなので問題ないと思いますよ。ただ、みんなは米沢に来たら必ず、上杉神社よりも謙信公の御廟所に参拝する事が多いですね。お待ちしてますo(^-^)o

    おないんちゃぁみんなが集まれば、心も元気になるさ

    大河ドラマ平清盛

    今までの平清盛はウソ 最新の研究で描かれたNHK大河
    女性自身より

    主役の平清盛役に松山ケンイチ(26)を配し、豪華キャストで’12月1月8日スタートするNHK大河ドラマ『平清盛』(日曜20時~)。このドラマはこれまでの平清盛像とは違い、後年明らかとなった真の平清盛の姿を忠実に描いているという。

    「これまで平清盛というと、驕る平家は久しからずの代表で、常に悪人として日本人の心に焼き付いてきました。その原因は貴族の世を終わらせたために、公家から憎まれ、源氏のかたきとして鎌倉時代以降の武家からも嫌われ、後世の書物で常に悪人として描かれてきたことが大きい」
    そう話すのは、『平清盛 栄華と衰退の謎48』(学研M文庫刊)の著者で、歴史作家の中江克己さん。


    ’80年代以降、歴史家の間でこうした清盛像に対する見直しが始まり、本当の姿が徐々に明らかになってきたという。中江さんは清盛の功績として以下の3つを上げる。

    【1】平安時代に貴族から権力を奪い、鎌倉時代の武士の世に橋渡しした革命家だった

    【2】海賊を退治、自ら中国(当時は宋)と盛んに貿易。国内に銅銭を普及させるなど、経済的能力に長けていた

    【3】神戸港の礎を築き、音戸の瀬戸を開削するなど、後世に残る土木事業

    「白河法皇の御落胤説には異論もありますが、瀬戸内の海賊鎮圧から、大規模な土木事業を行った人心掌握力や行動力。

    そして保元・平治の乱とたび重なる戦で常に勝ち組にいた情報収集力など、人知を越えた能力をもっていたことはたしかですね」

    との内容。歴史の真実は永遠にわからないかもしれない。

    平家と源氏の見解が変わるかもしれませんね。

    いよいよ

    いよいよ今夜スタートですね!
    赤間神宮には、『耳なし芳一』のお墓もありました。平家一門の皆様のお墓も、近くにありました。平家が誇った一門の絆を感じましたね…
    また参拝に伺いたい神社です。

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