平成25年NHK大河ドラマ

八重の桜
会津若松・大河ドラマ「八重の桜」

2013年(平成25年)の大河ドラマ八重の桜」が
綾瀬はるか主演で決定しました。

八重の桜 (やえのさくら)というタイトルに
決まった2013年の大河ドラマは、「幕末のジャンヌダルク」や
「日本のナイチンゲール」とも呼ばれていた女性、

新島八重(にいじま やえ)の生涯を描くものです。

放送開始:2013年1月 全50回(予定)
制作スケジュール:2012年夏クランクイン(予定)
制作統括:内藤愼介
演出:加藤拓


八重の桜

真意はわかりませんが、2013年の大河ドラマは当初、別の作品を予定されていたようですが
2011年に発生しました、東日本大震災を受け、NHKでは復興を支援するべきと考えてくれたようで
今回の「 八重の桜」 に変更することが決まったとのことでした。


◆あらすじ◆
福島県会津出身の八重(綾瀬はるか)は、会津藩の砲術指南の山本家に生まれ、裁縫よりも鉄砲に興味を示す活発な少年のような少女時代を過ごす。兄の山本覚馬を師と仰ぎ、会津戦争では断髪し男装して大砲台の指揮を執り戦い「幕末のジャンヌ・ダルク」と呼ばれる。

しかし、会津藩が敗れてしまう。夫と離婚し、敗北を受け入れた八重は鉄砲を捨てて「知識を深める」ことに生きがいを見出す。その後に出会った同志社大学の創設者である新島襄(にいじま じょう)と再婚する。

八重は男女平等を強く望み、自分らしく生きる姿が周囲から自分勝手に見えてしまい「天下の悪妻」と世間から言われる事もあったが、夫・新島襄はアメリカで西洋文化に触れていたことから八重を理解し、奇抜な八重の生き様を「ハンサムウーマン」と称していた。

八重は晩年に日清戦争、日露戦争で篤志看護婦(自ら志願し戦傷病兵の看護にきた女性)として参加しており、「日本のナイチンゲール」としても後に評価された。大きな破壊を身をもって体験する八重が、立ち止まらず明日に向かって歩き出す姿を描く。



今回の大河ドラマは、福島県会津若松市が舞台となります。
現在、会津若松市東日本大震災により大きな影響を受けています。

しかしながら、常に前向きに前進しようとする努力を惜しまず
もう一度、元気な福島、会津若松を取り戻そうと懸命に努力をされています。

今回の大河ドラマ「八重の桜」
女性が主人公とあって、どのような展開になるか楽しみではありますが、
何よりも今の荒れている日本に、大切な言葉を与えてくれるのではないかと思います。


「諦めてはならぬ。
 勇気を持って未来を信じなけれればならぬ・・・」
 


是非、ゆっくりと会津の温泉に浸って、
新しい自分の未来を描いてみませんか?

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ウジャト
Posted byウジャト

Comments 3

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名無しさん  

「諦めてはならぬ。勇気を持って未来を信じなけれればならぬ・・・」

この言葉、心にグッと来てしまいました。明るい未来があることを信じたいですね。ウジャトさん、ありがとう! 来年が楽しみです

2012/05/06 (Sun) 03:53 | EDIT | REPLY |   
ウジャト恵観  
楽しみですね!

私も大変楽しみにしております。今日より責任を強く持ち、今日より重んじる気持ちがあったはずです。全てとはいいませんが、全てに近い世の中だったのではないでしょうか? 向き合う強さと向き合う勇気を頂ければと、期待しております!会津の皆様も頑張ってくださいね! (^O^)/

2012/05/08 (Tue) 01:52 | EDIT | REPLY |   
会津っぽ  
ありがとう!

ウジャトさん、会津情報いつもありがとうp(^^)qこのご時世、お互い大変ではありますが、望みを捨てずに未来を信じて、少しずつでもいいので頑張っていきましょう!是非、会津若松にも遊びにきてくださいね!

2012/05/08 (Tue) 19:34 | EDIT | REPLY |   

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