今日の午前10時半ごろでしょうか。
Yahooから新潟の放射能上昇について警戒のメールが届き、
一瞬、緊張感がありましたが、測定器の故障?との内容で誤報の謝罪メールが届きました。

以前までは、こんなことで悩むことなんてなかったのに・・・。

そんな中で、以前、岩手県の一部の子供達からセシウムが観測されたがお母さん達の努力で内部被ばく線量を下げることができたと報告がありました。この情報を見た時、正直、少しホッとしたのですが・・・。

残念な報告がありました。

【132人中119人の尿からセシウムが1ベクレル以上検出!岩手放射能内部被ばく調査から判明!】

岩手県のホームページ上に掲載されています。その内容は岩手県内の放射線健康影響内部被ばく線量)調査の概要です。発表されています健康調査書によると、調査をした9割の子供の尿から1ベクレル以上7ベクレル以下の放射能が検出されたとのことです。

岩手県 放射能情報
URL http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=40634
20121101岩手放射線量調査方法


岩手県・放射線量報告2012111

地震、原発事故から1年7カ月以上が経過した現在、以前も言いましたが「すっかり違う次元の話・過去の出来事」意識が蔓延してきている中、継続的に現実意識を持っている人、持っていない人の差が徐々に出て来た結果なのかもしれませんね。子供の尿から数ベクレルの放射能が検出されるということは、私達が想像していた、いや、意識していた以上に、体は内部被ばくをしていると言うことです。

チェルノブイリ事故の時に現地で様々な調査や活動をしていた「バンダジェフスキー博士」は、50Bq/kg以上の体内放射能汚染で何らかの異変が発生しやすいと述べています。


また、博士は内部被ばくは、心臓、免疫力の低下、腎臓、肝臓に大きな負担を抱えるとも伝えています。

以前も言いましたが、これからの未来は、どれだけ現実的な意識をもって対応するかで大きく変わると思います。少なくとも私達の人生の隣には今回の事故による問題がつきまといます。子供は大人の管理次第です。うちの子供は大丈夫は、通じない時代になるはずです。本当は通じてほしいんです。欲しいけど・・・。

また、これから結婚したい人、子供を産みたい人、授かりたい人、自分の体の全ての細胞が子供につながる事を理解すべきです。

海外では子供のランドセルの中に2粒のヨウ素錠を入れて置き、問題が発生したら飲むように教育をしているぐらいです。日本では市役所や保健所に保管され、ほとんどの人には渡されることはありません。(実際、福島では配布されてない人がいました。配布優先度も存在すると聞きました。)


一つの行動が未来を分ける時代になってしまったなんて・・・。

誰が信じますか?

私だって信じたくありません。

でも、

現実はあるんです。

一体、いつになったら解放されるんだろう。


今回も「正しい情報を探すブログ」様から転載させて頂きました。


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ウジャト
Posted byウジャト

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2012/11/03 (Sat) 18:01 | EDIT | REPLY |   

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