早池峰神社参道

秋風が刻々と冷たくなり
木の葉も色づけをなす
夜空を見上げると
透き通るほどの輝く星
天空の舞は日夜執り行われる

筆に取る文字は
残る罪と穢れを祓うため
現世に託された

神々は何を思い
今を見つめているのか

さてさて、本日はとあるドラマで
耳に残した台詞です。

人は誰もが間違いを犯す
天に申し上げねば
それが人間なのだ

人は間違いを正し、
無知から学ぶのだと

天は今
我らに聞いているのだ
人間は、自分達でやっていけるのか
それとも
天の力を使わないといけないのかと


なんと心に響く問いかけかと感じました。
今まさに、この台詞そのものではないか。

日々、神社では国土安泰と平和を祈願し
訪れる方々の願いを神様に届けていらっしゃいます。

神社というお社にご鎮座される神々たちは
一人一人の足取りを見計らい
与えられる「縁」をご選択される。

良き縁が与えられますよう
日々の行いが大切ですね!
ウジャト
Posted byウジャト

Comments 2

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上杉犬  
ホントですよね

こんばんはo(^-^)oいい言葉ですね。我々は都合が良い時だけ神様に願いをかけますが、違うんですよね。日々感謝する気持ちを忘れてしまってはいけないんですよね。

2012/11/04 (Sun) 02:31 | EDIT | REPLY |   
岩手藤原門番  

深くて重い言葉ですね。今の状態考えると本当に思い当たるような感じが(>_<)

2012/11/04 (Sun) 03:04 | EDIT | REPLY |   

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