震災・住宅自力再建の格差と現実!?

日本全土で冬型の気圧により寒さが一段と厳しくなってきています。

ウジャト店内の電気が先程から、パッパッと反応しています。
太陽フレア?違います(笑)

この寒さですからね。
電力供給率16時時点で、

・東北電力  77%
・中部電力  88%
・中国電力  85%
・北陸電力  85%
・四国電力  82%
・北海道電力 79%
・九州電力  78%
・東京電力  78%
・関西電力  76%

タイヤ屋さんも、正直、困惑しているとのことです。
今年の天気は読めないそうです。

さて、毎日、新聞を読んでいるのですが復興ということで様々な取り組みについて紹介されているのですが、
その中で、復興の影に潜む現実の厳しさを訴える記事がありましたので紹介したいと思います。

河北新報より引用

住宅 自力再建に苦労」 多賀城にお住まいの女性の方

山王地区には津波は来ませんでしたが、宅地が沈下して家が傾きました。立ててから20年も経っていませんが、建て替え工事中です。被災判定は一部損壊だったので、義援金などの支援は何も受けられませんでした。

20110414223435.jpg
↑画像は話の内容とは関係有りませんが、古川の建物です。現在も放置されたままです。


修理するなら手当てが出ると、市職員には家のジャッキアップ勧められましたが1000万円も掛かるそうで断念しました。解体も一部損壊ですので全額自己負担でした。建て替えの間の仮住まいを探すにも「高齢」「無職」「短期」のため、苦労しました。仮設住宅の空きがあれば入居させてほしいと市に願いましたが叶いませんでした。
同級生を通じて市内のマンションに移住しましたが家賃は全額払って住んでいます。

同じ震災で被災しましたが、支援の差は大きいですね。

引用終了


大崎市も現在、1000人以上の方が移住されてきています。
そのため、建物に不安がある人が引越しをしたいと思っても入居できる物件が、ほとんどなく追い討ちをかける様に家賃まで上昇しているため、金銭的難しい方、ペットと住んでいる方にとっては大変厳しい現状が聞こえてきます。

今回の記事に投稿していただいた女性の方は、本当に現実の姿を文書にて表現してくださったものですが、意外に東北以外の地域の方達には、この厳しい現状は伝わっていません。逆に支援金義援金で被災した人全員に配られて復興しているものだと勘違いをされています。

実際は、配られていませんし、震災当時、怪我をしていた人達の医療費は全額免除といっていたはずが、全額請求されている状況です。また、銀行も審査が厳しいため融資も困難な状態ですから、困難な状況に更に追い討ちをかけるような現状で悩んでいる人が多数存在しています。

東日本大震災が発生して1年と8ヶ月が経過しましたが、
格差はどんどん広がってきています。

この姿は、今後発生すると言われている首都直下地震、南海トラフ地震の地域にお住まいの方も意識に留めていてほしい内容だと思います。どんなに同じ被害を受けた立場であっても、規制によって大きく格差が生じるものだと思ってください。例え、地震保険をかけていても全額補償されるものではありません。


是非、今回の震災により得られた情報を踏まえた対策を検討されてみてはいかがでしょうか。



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ウジャト
Posted byウジャト

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