昨年12月の三陸沖、M7級が2回発生 「逆断層」型と「正断層」型


久し振りのブログ更新になります。
連日、日本各地でマグニチュード4レベルの地震が発生していますが、
皆様の記憶にもあると思いますが、昨年発生しました三陸沖M7.3の地震について
新しい情報が入ったのでお知らせします。

20121107三陸沖地震M7.3


三陸沖、M7級が2回発生していた!!
毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130111-00000000-maiall-soci

引用
宮城県に津波警報が出た昨年12月7日の三陸沖地震について、気象庁は10日、約8秒間にマグニチュード(M)7級の地震が二つ発生していたと発表した。

同庁は津波を引き起こした二つ目の地震の規模をM7・4からM7・3に、
震源を元の位置から約40キロ北西に再修正した。

同庁は当初、一つの地震として観測。
海溝の外側で起こる正断層型の「アウターライズ地震」とし、
発生直後にM7・3と発表し、3日後にM7・4に修正していた。

地震波形を精査して判明。
タイプが異なる規模の大きな地震が連続して起こるのは珍しいという。

一つ目の地震は日本海溝の外側で発生。断層が押し合って起こる「逆断層」型のM7級。
その8秒後には約30キロ北西に離れた海溝の内側で二つ目の地震が発生した。
断層が引っ張り合って起こる「正断層」型だった。


引用終了

また、9日付けの英科学誌ネイチャーにて海洋研究開発機構のチームが発表した内容では、M8クラスの地震を5000年間に10回程度は引き起こす可能性があるとの試算が出たということでした。3.11の地震も想定外の巨大地震と同型の種類のものではないかとしています。

宮城県に住んでいる私としては、正直、ショックを受けました。
5000年と言いますが、実際はもっと身近に発生するでしょうし、東日本大震災を受けたものとしては真剣に考えなくてはいけない情報です。

地震動予想地図

2012年から30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布図も発表されていますが、
宮城県大崎市(古川、松山、田尻、鹿島台)地域は、非常に高い確立で今後も震度6以上の揺れを受ける地域となっています。以前からお伝えしていますが、大崎地域は、津波被害はありませんが、地震被害は宮城県内では1.2番でしょう。

他の地域から大崎地域に住宅物件を求める人が多くなってはいますが、厳しい発言になってしまいますが、
軟弱地盤が多い平地ですので、将来を考えるならば対策をすべきかもしれません。


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ウジャト
Posted byウジャト

Comments 1

There are no comments yet.
岩手藤原門番  
やっぱり!!

あの時の地震は単発ではないと思っていましたが…やっぱりなぁーと思いながら見ていました。でも発表が相変わらず遅いですよね。いつもありがとうございます!

2013/01/11 (Fri) 20:59 | EDIT | REPLY |   

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