隕石落下で負傷者が出ると言うと誰もが映画のシーンを思い出しますが、恐ろしいことに現実的に起きてしまったようです。2013年2月15日ロシアにて隕石が落下し負傷者が出た模様です。


◆2013年2月15日 ロシア 隕石落下
URL: http://sonotaco.jp/forum/viewtopic.php?t=2957&start=0&postdays=0&postorder=asc&highlight=
20130215 ロシア隕石

SonotaCo.JPなどの情報によると、現地時間15日午前(日本時間15日午後0時20分ごろ) にロシア ウラル地方チェリャビンスク州で隕石落下があり、 500人超負傷したとの情報が入りました。

引用終了: SonotaCo.JP

隕石落下の瞬間動画
URL:http://youtu.be/4vO8V3xBEto



◆小惑星DA14、観測史上最接近へ
URL:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130212-00000003-natiogeo-sctch

2013年2月15日(日本時間16日)、小惑星「2012 DA14」が地球から2万7700キロの距離を通過する。

2012 DA14の直径は約45メートル。アメリカン・フットボールの競技場の半分ぐらいだ。観測史上最も地球に接近し、通信衛星の軌道より内側を通るが、地球に衝突する恐れはない。

「この規模の小惑星がこんな側を通過するなんて、数十年に一度のことだろう」と、アメリカ、カリフォルニア州パサデナにあるNASAジェット推進研究所(JPL)地球近傍天体(NEO)プログラム事務局の研究員ポール・チョーダス(Paul Chodas)氏は話す。

2012年2月、スペイン南部のラサグラ天文台(Observatorio Astronomico de La Sagra)が2012 DA14の存在を初めて報告。当時は、はるか420万キロ先を通り過ぎた直後だった。

しかし1年後の米東部標準時2月15日午後2時24分(日本時間16日午前4時24分)には、東インド洋スマトラ沖の上空2万7700キロを通過するまで接近する見込みだ。月までの距離の10分の1しかない。

◆将来的に衝突の可能性も
チョーダス氏のチームは2012 DA14の動きを常時監視している。軌道計算の結果を見る限り、地球衝突の可能性はないという。ただし将来的には、いずれかの天体が衝突する可能性も否定できない。このサイズの小惑星は小さすぎて観測が難しく、地球にかなり接近するまで検出できないからだ。

今週の接近通過はそのまれな例で、同規模の天体としては史上最接近になる。

「今回は通過するだけだが、将来的にはわからない。現時点での軌道計算では、2080年に衝突する確率が20万分の1と出ている。ただし、数日中に正確な軌道を導き出せるので、そのわずかな可能性もすぐに排除できるだろう」とJPLのチョーダス氏は言う。

NEOプログラムの責任者ドナルド・イヨマンズ(Donald Yeomans)氏は記者会見で、「この規模の天体が地球をヒットする確率は1200年に一度」と述べている。加えて、「2012 DA14は長い時間をかけて地球に近づいてきた。過去100年に今回ほどの接近はなく、今後100年も考えられない」と安心を呼びかけた。

ただし、気象衛星や通信衛星の静止軌道の内側8000キロ付近を通過するため、各方面で監視が行われている。

「ぶつかることはまずないが、注意喚起の意味も込めて衛星運用者には情報を提供している」とイヨマンズ氏は語る。

大きな衝撃
専門家によると、2012 DA14規模の天体が地球に衝突すると、TNT火薬換算で数百万トンの破壊力があるという。1908年のツングースカ大爆発に匹敵する。当時、小天体が空中で爆発したと考えられており、シベリアの森林が約1200平方キロにわたりなぎ倒された。仮に小惑星の直径が1キロだとすると、一時的に地球規模で気候が変化し、都市に落下すれば数百万人の死者が出るだろう。

マサチューセッツ州ケンブリッジにある小惑星センター所長、ティモシー・スパール(Timothy Spahr)氏は、「2012 DA14程度の小天体でも確率は数千年に一度。恐竜絶滅クラスの巨大天体は、軌道をすべて把握しているので心配は要らない」とコメントしている。

Andrew Fazekas for National Geographic News

引用終了:ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

まだだと思っていましたが、すでに接近していたと言うことになります。因みにこの接近する惑星の規模は次のようになります。

直径 45m (レーダー観測)
体積 47713立方メートル
推定質量 13万トン
推定密度 2725kg/m^3 = 2.7g/cm^3 (Si 2.3g/cm^3)
仮定衝突地心速度 12km/s
仮定運動エネルギー 1/2mv^2 = 9.36x10^15 (J) = 2.24Mt TNT ( 広島原爆 15Kt TNT)


そう言えば・・・アメリカのある預言者が変な予言をしていたような。NASAは落下する可能性は低いといっていただけに、気になるところです。




携帯モバイル専用サイト→ (コピペしてね) http://shop-ujat.ocnk.net/
・スマートフォンのお客様→http://shop-ujat.ocnk.net/phone/

☆クリック1票が元気の元になります!応援よろしくお願います!☆

○アクセスランキングにお願いします!○

仙台人気ブログRanking
にほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 東北情報へにほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログ 大崎(市)情報へ
女性人気ブログランキングL-Reco
ウジャト
Posted byウジャト

Comments 1

There are no comments yet.
武田  

今回を含めてNASAで世界の地震反応を調査するみたいですよね。

2013/02/15 (Fri) 20:54 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply