破壊が始まった食生活

    破壊が始まった食生活「日本」

    今、報道機関では2008年に中国で生産された「冷凍餃子中毒事件」について裁判の状況を伝えていますが、この時期になってから食べ物に関する様々な情報が入ってきています。例えば、安全だろうと思い込んでいた韓国のりなどから汚染物質が出たりキムチの白菜から高濃度の大腸菌が出たり。日本は唯でさえ、自力で食糧調達が難しい国と言われていますが、以前も放射能による汚染食材について紹介しましたが、果たして私達の信じている日本の食材は大丈夫なんでしょうか?

    何か月か前に、知人の男性から驚くような話を聞きました。
    一部の報道でも危険な食材として取り上げられてきたようですが、
    会話の内容としては・・。

    知人男性:早崎さん、パン食べます?
    私:食べますよ!
    知人男性:実は、子供の通っている小学校から連絡来たんですけど・・・。
    私:はぁぁぁぁぁぁぁ!?
    知人男性:パーマ液なんですよ

    実は、昨年の段階から話題になっていたらしいのですが、私達が身近に食べている食パンや菓子パンに毒物が材料として使用されているという内容でした。しかも、今回は宮城県の一部の小学校でも正式に親御さん達へ通達があったとの話でした。

    「子供には食べさせないようにしてください」

    との指導だったそうです。

    東北だけではなく全国的にも一般家庭にパンを販売している「ヤマ●●パン」の材料に世界中で使用禁止になっている猛毒の添加物「臭素酸カリウム」を2006年から使用しています(HPに載っています)。


    臭素酸カリウムとは?
    これは自然界には存在しない強力な発ガン性物質らしく、今回の毒餃子で問題となった中国ですら使用を禁止している毒物です。

    ヤマ●●は「生地にする段階では身体に影響は出ないので、安全を確認している。」として使用を続けています。


    この添加物は、生地の原材料ではなく小麦粉改良材として添加されるため、パッケージの原材料表示には表記されていないようです。

    主に、朝気軽に食べられるということで、ちょっと値段が高いのですが人気になっている、ランチパックや、ふんわり食パン、ナイススティックなどなど、柔らかくてソフトなパンには 臭素酸カリウムの残存量が多くなっているようです。

    1980年代に発がん性が指摘され、日本における研究としては、ラットに対して発がんのイニシエーター(遺伝子そのものに障害を与える作用)、プロモーター(発がんを促進する作用)の両方の作用を有するという結果が報告されているようです。安全上の問題が指摘されたことにより、日本パン工業会は、厚生省(当時)の要請に基づき、
    1992年3月より、使用を自主規制していた。

    また、国際的な基準としてはFAO/WHOの合同食品添加物専門家委員会(JECFA)は、現在「臭素酸カリウムの小麦粉処理剤としての使用は容認できない」と正式に結論している。

    臭素酸カリウムはパンを焼成する段階で熱により分解される性質があるようで、特にふたをして焼く角型の食パンでは分解が進みやすく残留しにくい。ヤマ●●を中心(他の業者も存在するようです)とした業界団体では、溶液タイプ(←これがパーマ液と言う話です)の製剤を適正量使用した場合には、高感度な分析方法において「検出せず」という結果が示されたとし、ヤマ●●パンは、2004年6月、臭素酸カリウムを使用した食パンを発売していたようです。

    しかし、茨城県衛生研究所が開発したガスクロマトグラフィーによりパン製品を分析したところ、最高200ppbを超える臭素酸カリウムの残存が科学的に確認されている事実自体はヤマ●●製パン社は否定していないし、現在も、使用を控えてほしいと申請しても、辞める気はないと回答を頂いたようです。


    この内容について、食品ジャーナリストの郡司和夫氏はこう言う。
    「毎日の朝食をこのメーカーのパンで済ませている子供が多いと思いますが、消費者の健康より会社の利益を優先しているようなメーカーのパンが、『子供の体を作る一部』であってはならない。」
    と警告しています。



    確かに他国の事を、どうだこうだと指摘するのもいいのですが、日本は世界中の人々から「安全で信頼できる国」として有名ですが、徐々にその安全神話は原発と同じように破壊へと変わってきているようです。

    じゃぁ食べるものないじゃないという意見もありますが、今やホームベーカリーも売っています。自分で作れますよね。放射能汚染ではないけれども、身近に知っている業者が、発がん性を利用しているというのは・・。


    日本は、確実に様々な食材を長持ちさせるために保存剤や添加物を入れていますが、この結果が比例するように癌発症率が増えていることは確かみたいです。


    子供達は自分で食べるものを選べませんよね。
    大人である親が選択したものを信じて食べて、成長していきます。

    今からの時代は、昔とは違うんです。

    安心して食べられる食材が増えていくことを心から期待したいです。




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    コメント

    大崎地域では連絡はありませんでしたが、知り合いの学校では連絡があったようです。知り合いから聞いていたので購入しないようにしていました。いつも貴重な情報感謝します!

    恐いですね

    いつも参考にさせてもらってます。余りにも自分の知識不足を痛感してます。栗原地域では幼稚園に聞いてみましたら、ヤマザ○パンと契約してるみたいでした。先生方も知らないみたいで心配です。友人は、聞いたことがあると言ってました。まだ幼い子供がいるので私自身も気をつけていきます。

    なんでもヤバイ時代

    不二家ネクターは震災前は目につくように福島産表字でした。いまは国産桃ですからご注意を。セシュウム検出されてますので桃

    宮城県は、原発事故の件でも、最初から心配しすぎないようにとの知事の勝手な判断で測定もしませんでしたね。という恐るべき態度ですしね。公表呼び掛けはしないでしょうね。大崎市の汚染稲わらは全国各地に流通して、牛の汚染が発覚したことも地元の大崎市は今では忘れてるし。だから本当に情報を知らせてくれるのは助かります!

    確認ですが

    「最高200ppbを超える臭素酸カリウムの残存が科学的に確認されている事実自体はヤマ●●製パン社は否定していない」の記述の情報元があればお教え頂ければ幸いです。

    現在厚生労働省の基準では最終製品に残留しないこととなっており、検出限界0.5ppb以上の残留は基準を満たしませんので、200pbbの残留メーカーが認めるとは思えないのです。

    臭素酸カリウムの使用についてはここに情報がよくまとまっています。
    http://ameblo.jp/tomamx/entry-11087627211.html

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