こんばんは、ウジャトの恵観です。

題名の通り、本日で岩手・宮城内陸地震から
8年経ちました。

あの時はとても暑かった記憶があります。
2008年(平成20年)6月14日(土)午前8時43分
マグニチュード7.2 の大地震

最大震度6強を観測。
私達が住んでいる大崎市古川は震度6弱。

前店舗だった店内はとんでもないほどの
散乱状態で途方に暮れていた事を思い出します。

そんなとき、ブログに駆け寄ってくれている
皆様の声にどれだけ励まされたか。

有難うございました。

「声を届ける」ってとても大きな大きなことに
思えます。
辛いな・・・と閉じこもりがちな時に
そっと心に触れられると
有難みや、よしっ!頑張らなきゃ!
ここで負けていられない! と、心が奮起する。

反対に「いいよ、わかってくれなくても」と
凹むときもある。
でも、それもなくちゃいけない部分。
反抗するってことじゃなくて、人は心に
ある程度の負荷がないと気づけないから。

あれから8年経っても未だに震源地は
動いていることを忘れてはいけない。

ここだけじゃなくても利府断層や、長町断層。
また、諸々の断層はいつ動いてもおかしくない。

あらためて備蓄と対策は見直しましょう。

岩手・宮城内陸地震では震度6弱。
そして東日本大震災では震度6と
言われていますがどう見ても震度7クラス。

目の前で家屋が倒壊し、立ち上がれない揺れ。

どちらにしても大きな揺れを感じる地域なので
常に備えをして損はありません。

いつもと変わらない日々の突然襲ってくる
天災は、「あたりまえ」を一気に消し去ります。

日々、こうして生活できることを喜びと捉え
何かを達成する勇気と命を守っていきましょう。

ウジャト
Posted byウジャト

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