ウジャトが開運方位取りの旅をしながら各地の情報や戦国武将、歴史まで紹介!戦国武将グッズ販売予定
こんにちは。本日は方位取り、会津の続きでございます。
この日、方位取り最終日。天気にも恵まれ、スイーツ巡りを兼ねて、神社へ向かいます。
神社アレルギーになってしまった私達を迎えてくれたのは、「伊佐須美神社」です。

伊佐須美神社1
名神大社・岩代の国一ノ宮となっております。

会津の聖地、伊佐須美神社 四道将軍の父子がそれぞれの道をたどり、東北道各地を
平定した後、この地で出会ったことから「会津」という地名が起こったと伝えられています。
この時、国家鎮護のため国土開拓の神様であるイザナギノミコト、イザナミノミコトの二神を
新潟県境の御神楽岳に奉斎しました。これが伊佐須美神社の起源とされています。
その後、博士山、明神ヶ岳を経て欽明天皇十三年(522年)に高田南原の地に遷御し、更に
同二十一年(560年)現在の宮地、東原に御神殿を造営しました。
御遷座されて以来1,400有余年、名神大社・岩代の国一ノ宮会津総鎮守。
 (資料より)
会津大国魂神も祀られておりました。

参道には鮮やかな朱の大きな大鳥居が立ち、南にはあやめ池がありました。

伊佐須美神社2 天神様
いたぁーっ!!菅原 道真公を祀る天神様発見!!またまた、ご縁でございます!!

伊佐須美神社3 天神様

伊佐須美神社4 天神様
来年は、丑年でございますね。縁起の良い丑こちゃんと大黒天早崎をカシャ!!
「来年もガンガン、走り続けられますよーに!」

伊佐須美神社5
門には、白い布が垂れ下がり、通行できない状態になっておりました。何か意味がある!
すると右側に目を向けると境内に向かう入り口がありました。
門は神のための門であり、参拝客は脇から入る形になっているようです。
奥深いですね〜!!

伊佐須美神社6

伊佐須美神社7
社伝によると、崇神天皇十年、天皇の勅命を受けた四道将軍のうち、北陸道を進んだ大毘古命と
東海道を進んだ建沼河別命の親子が、新潟と福島の県境にある天津嶽の頂に、
伊弉諾尊・伊弉冉尊の二神を祀ったのが創祀。

大毘古命、建沼河別命二神も合祀奉斎されて以来千四百有余年、歴朝はもとより歴代藩候、
別けても会津松平藩祖保科公以来格別の崇敬と庶民の崇敬殊の他篤く。

御神徳(八方除・延命長寿)
 伊佐須美大明神は我日本、国土創成の祖神として又会津国を中心に広く東海、北陸、東北を
御開拓になられ、農林、水産、漁業、商工、土木、建築、交通運輸のあらゆる殖産興業の道を
授け給うた会津文化の生みの祖神であり、日常生活に忘れることの出来ない一切生業の
守護神であります。わけても古来より延命長寿、地相、家相、方位、日柄等に由縁する諸々の
災難を除かせ給う八方除の尊い御神威と建築土木、移転等の方除或は厄除開運、結婚、
旅行、営業、交通、病気等にそれぞれ祈念をこめて限りなき恩頼を戴かれております。
 大明神の広大無辺の御加護の下に諸事押し進めれば万事無難に成就すると共に、
福徳円満家門は益々繁栄に導かれる御霊験あらたかにましますのであります。(資料より)


伊佐須美神社8
境内に入ると・・・!!と、と、ととこちゃぁーん!!ん〜まぁっ!!なんて立派な羽をお持ちで♪
まさに、放し飼い。次から次へと、ととこちゃんは参陣してきました。またまた、縁起のいいものと
出会えたような嬉しさがありました。こうなると、二人でしゃがみこんで触れ合いを求めます(笑)
伊佐須美神社10
本殿でございます。近くにはテントを張ったお守りや長命水(御神酒)などが売っておられました。

伊佐須美神社 飛竜の藤
本殿から後ろにまわると、飛竜の藤がありました。立派な枝が龍のように天高く伸びています。

伊佐須美神社11
こちらは天海僧正手植桧。近くには鐘があり、引き糸を引っ張ると、どこからともなく
ととこちゃん軍勢が勢いよく総結集してきました!(笑)餌を貰えるのかと思ったのかもしれません。
「ごめんね〜、あげるものがないのよぉ〜」(笑)何かの合図なのでしょうか。

伊佐須美神社12
すると・・・(笑)さっさと退散して行ってしまいました・・・。言葉が解るようです(笑)
なんとも寂しげな背中で去っていくご一行様。

伊佐須美神社13
裏の拝殿に目が惹かれました。屋根から反射されて、綺麗な細工が見ることができました。

伊佐須美神社 強運お守り
こちらは、伊佐須美神社で売られております「八方除」。すべて八角になっております。
キラキラしてとても綺麗です。こちらは2つセットになり、山積みになったお守りの中から選択。
境内をでるまで中指にかけて、出たら収納するように言われました。1年間、玄関、入り口などに
吊り下げ、2年目に自分で持ち歩き、3年目で奉納するという大変変わったお守りです。

伊佐須美神社14
綺麗な神社様でございました。森林浴にも最適で、お隣にはあやめ公園がありますから、
ゆっくり時間を味わい、神社様のご縁を結ぶには最適かと思われます。

青空の会津鶴ヶ城
そして、私達はまだ時間があるので鶴ヶ城に戻ります。青空でとっても気持ちいいーっ!!
綺麗に撮影できて、満足♪いろんな角度から撮影していると楽しいんですよね

お茶席
鶴ヶ城公園内にある、千利休の子・少庵が建てたと言われる茶室です。いざっ!!

お抹茶
私は温かいお抹茶を、早崎はアイスお抹茶を注文。庭園を見ながら、頂戴する贅沢な時間。
このおまんじゅうが大好き!ここと、2店舗でしか販売されておりません。甘さが控えめで
あんこが苦手な私でもすんなり、美味しく頂けます。気に入ったら早速購入!なんと残り1箱!
ラッキーでございました。人気ですねぇ〜!!皆様も是非、お食べになってくださいね。

素敵な会津鶴ヶ城
大きなお城ですね。会津から宮城に帰るのが嫌になるほど、会津が好きになりました。
でも、刻々と時間が迫ってきます。寂しいなぁ〜。

会津は常に賑わっています。いろんな催し物があって、そして、米沢と手を結んでよりよい
観光地へと前進しています。今後の発展に期待をしながら帰ります。

当たり前のことですが、地図で見ると日本は小さな国。でも、実際歩くと、とても大きい。
この国に、古来からの歴史が深くあり、まだまだ発掘されていない未知もある。
それを少しずつ、現代の人が見つけ人から人へと伝えていく。

今更ですが、この方位取りが私達を引き上げてくれた。米沢が初めで米沢の寛大さに触れた。
上杉御廟所に導かれ大好きな謙信公に出会えた。所長からは多くの事を学ばされ、会員に
推薦して頂くことができた。上杉祭りで大黒天早崎の出陣。米沢には沢山の宝があり、
美味しい食べ物。笑いの宝庫もある(笑)。蟹親父殿は元気かしら?

そして、山形天童の織田信長公を祀る建勲神社、大黒天様。
次は福島に向かう。霊山から会津に出会い、岩手へ続く。
どんどん私達の方位取りの幅が広がっていく。自らが手にした良きものはお客様に
お届けしていく。この空間を与えてくれたのは謙信公です。
いつまでも、謙信公と繋がる地を大切にしていきたいと思います。
そこが、私達の元気の源なので。

紅葉の時期、米沢、会津は綺麗でしょうね。是非、機会があれば皆様も堪能して下さいね。
では、本日はここまで。長文を読んでいただきまして有難うございました。

ウジャトのモバイルサイト!
http://shop-ujat.ocnk.net/

○アクセスランキングにお願いします!○
仙台人気ブログRanking


コメント
この記事へのコメント
二回戦
二回戦参上しちゃいました(笑)会津にはまだまだ知られていない場所が沢山ありますね。スイーツ巡りで私達も奥会津手前の温泉地で黒糖饅頭を頂きましたが…会津は広い!こんな神社様があるなんて!次回訪問したい!
2008/10/20(月) 16:56 | URL | 千葉県大奥 #-[ 編集]
スゲー!スゲー!会津に入る時に大きく看板が出ていた神社ですよね!神様の像がオイラに熱い視線で見てくる〜キャー!ウジャトは全て米沢からの出発でしたよね!もっともっと米沢と仲良くなって、いっぱい米沢、会津の情報伝えてね!
2008/10/20(月) 17:13 | URL | 仙台藩伊達落ち武者 #-[ 編集]
伊佐須美神社って広いですよね!私も10年前に一度会津に行った際に伺いましたが、また行ってみたいですね
2008/10/20(月) 18:18 | URL | 名無しさん #-[ 編集]
おはようございます
会津・米沢に行って、はや一ヶ月が経過するんですねー前田慶次展で時代館さんのMap片手にあちこち向かい、天気にも恵まれ会津では感動と興奮のお祭り。あ〜また行きたいですよ。抹茶頼みましたか♪饅頭がまたサッパリしていて品があるお菓子でしたよねo(^-^)oうわぁーなんだぁー今回の内容懐かしさが込み上げてきちゃいましたよ
2008/10/21(火) 04:10 | URL | 今川 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ujat1.blog74.fc2.com/tb.php/403-89534295
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック