ホラー都市伝説は続く

    雪が降ると言われ、降らなかった宮城でございます。

    さてさて、遠野物語が一日一日近づいて参りましたね~。
    ンフッ楽しみですね!

    さてさて、本日の都市伝説は・・・・。

    山形県某市に伝えられる都市伝説といいますか、
    心霊話とも言える内容をお伝えいたします。


    その昔、農作業の帰り道に赤子をおぶっていた母親が、
    不注意から鎌で背中の我が子の首を落として
    殺してしまい、 自分も鎌で自害してしまった。

    その後、ここは「首なし地蔵」が祀られている。


    キャァーッ!!!お地蔵様には水子という印象がありますが
    では、お地蔵様とは?

    地蔵菩薩 、サンスクリット語クシティ・ガルバ(क्षितिघर्भ [kSiti gharbha])は、仏教の信仰対象である菩薩の一尊。クシティは「大地」、ガルバは「胎内」「子宮」の意味で、意訳して「地蔵」と言う。また持地、妙憧、無辺心とも訳される。三昧耶形は如意宝珠と幢幡(竿の先に吹き流しを付けた荘厳具)、錫杖。種子(種字)はカ (ha)。

    大地が全ての命を育む力を蔵するように、苦悩の人々をその無限の大慈悲の心で包み込み、救う所から名付けられたとされる。一般的には「子供の守り神」として信じられており、よく子供が喜ぶお菓子が供えられている。

    菩薩は如来に次ぐ高い見地であるが、地蔵菩薩は「一斉衆生済度の請願を果たさずば、我、菩薩界に戻らじ」との決意でその地位を退し、六道を自らの足で行脚して、救われない衆生、親より先に世を去った幼い子供の魂を救って旅を続ける。幼い子供が親より先に世を去ると、親を悲しませ親孝行の功徳も積んでいないことから、三途の川を渡れず、賽の河原で鬼のいじめに遭いながら石の塔婆作りを永遠に続けなければならないとされ、賽の河原に率先して足を運んでは鬼から子供達を守ってやり、仏法や経文を聞かせて徳を与え、成仏への道を開いていく逸話は有名である。

    このように、地蔵菩薩は最も弱い立場の人々を最優先で救済する菩薩であることから、古来より絶大な信仰の対象となった。

    また後年になると、地蔵菩薩の足下には餓鬼界への入口が開いているとする説が広く説かれるようになる。
    仏教上における餓鬼は、生前嘘を他言した罪で燃える舌を持っており、口に入れた飲食物は炎を上げて燃え尽き飲み食いすることは出来ない。【ウィキペディアより抜粋】

    お地蔵さまは多種類の存在があり、中でも幼少の頃の私は非常に病弱だったため、母から「刺抜き地蔵」が書かれている札?のようなものを度々飲まされた記憶がございます。

    皆様の地域にも当たり前のようにお供えされているお地蔵様にもそれぞれ由来があるかもしれませんね。
    悲しい由来や、旅の成就を願うものなど。

    今回ご紹介したお地蔵様のお話は武将が絡む内容でもあります。フッと目にしたとき、お地蔵様が貴方を呼んでいられるのかもしれませんね・・・。

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    テーマ : 都市伝説・噂話 - ジャンル :

    Tag : ウジャト 宮城県 神社 地蔵菩薩 首なし地蔵 都市伝説

    コメント

    トゲヌキ地蔵!?(゜o゜)お札を飲んだんですか!?

    そうなんです

    お疲れ様です!病を回復すると言われ、薄い紙にとげぬき地蔵様が描かれているものを飲まされていました (-.-;)

    難しい!

    地蔵ワールドだね!これは例の山形の!しかし今回の都市伝説解説が専門的で…圧倒されちゃったけど地蔵さんって仏教なのかな?神社系なのかな?

    地蔵さんの都市伝説。なかなか深い想いが込められているからね。

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